365日の本: その1 『すぐに役立つ366日記念日事典』

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記念日は歴史、文化、産業、芸術、スポーツ、生活など、あらゆる分野にその日付ごとに存在する。

そそれぞれのジャンルの中で1月1日から12月31日までの365日を日付順に、その日その日にゆかりのある事柄を365項目で書きあらわし、タイトルなどに365日(あるいは366日)が入っているのが「365日の本」。記念日文化研究所が所蔵する数百冊の「365日の本」の中から順次紹介する。

 

365日の本・その1 一般社団法人日本記念日協会編・加瀬清志著の『すぐに役立つ366日記念日事典』(改訂増補版)。

版元は創元社・定価は本体1200円+税。

公的な記念日、伝統的な記念日から、業界、企業、団体が提唱する新旧の記念日まで、あらゆるジャンルの記念日を1412項目、由来とともに紹介した記念日データ本。

ビジネスのヒントに、飲み会での話題に、こどもの自由研究になど、さまざまな場面で活用でき、2014年2月8日付けの朝日新聞のコラム「辞書いいね!」でも紹介され、大きな反響を呼んだ。